JUDO
野村忠宏は本日3月4日、昨年11月12日に受けた右肩の手術後、初めての稽古で、打ち込みと投げ込みを行いました。
右肩にテーピングを巻いて、動きに制限をかけた状態ですが、感覚は悪くなく、思ったよりもスムーズに動くことができたとのことで、稽古後、とてもすがすがしい表情をしていました。
再び柔道衣を着て、畳の上で稽古ができたことは野村にとって大きな一歩となりました。
当面の目標として8月の実業個人選手権を目指し、今後は奈良の病院でのリハビリを継続しながら、トレーニングと稽古を行います。