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野村忠宏 自叙伝「戦う理由」を出版

2015.09.03

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野村忠宏は、9月25日(金)に自叙伝「戦う理由」を出版いたします。

人並みより小さな体で柔道を始め、中学時代には女子選手に負けるなど敗北を続けながらも努力を怠らず、アトランタ、シドニー、アテネの3大会で、オリンピック柔道史上唯一の3連覇を成し遂げた野村忠宏氏の半生と、アテネ大会後、4連覇を狙う北京五輪へ向けての稽古中に右膝前十字靭帯を断裂、その後も右肩甲下筋腱断裂などの怪我に直面しながら、怪我や年齢による衰えとの苦闘、心の葛藤を抱えながら「自分の柔道」と向き合いチャレンジしてきた道のり。戦い続けてきたことで見えてきた「戦うこと」の意味、たどりついた境地、40歳を過ぎるまで現役と真剣勝負にこだわり、引退を決意した理由。

人生という長い戦いに打ち勝つ勇気が湧いてくる一冊です。

2010年1月刊行の学研新書「折れない心」を改題、大幅加筆改稿。

http://www.amazon.co.jp/dp/4058005556/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1441166708&sr=1-2&keywords=%E9%87%8E%E6%9D%91%E5%BF%A0%E5%AE%8F